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骨髄ドナーに選ばれちゃいました
誰?-WHO AM I?
團十郎復活
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
まだ読んでません
(2010-06-18)
妻(39歳)が急性骨髄性白血病です。
何かにすがりたい気持ちで書店で本を手にとりこの本を知りました。吉田さんの座談会の本でした。
骨髄は無理で臍帯血移植になります。ただ、現在、他の器官を治癒することが必要です。
拝読しましたらまた投稿します。
人はこんなに気高くなれるのか
(2008-03-21)
白血病との壮絶な闘いを、強靭な精神力で
前向きに乗り越え続け、奇跡を起こす著者。
闘病を支える周りの人たち。
人はここまで気高くなれるのか、
人間の生はこんなにも美しいのか。
愛ってこんなに深いのか。
感動と敬意で、涙なしには読めない。
筆力もすばらしい。
がんばらなくては、と勇気づけられ
自分の生き方を考えさせられます。
出会えて良かったです。
(2005-09-22)
導入から引き込まれ、最後まで一気に読み進めました。著者の方や奥様に感情移入してしまい、長い闘病中の道のりを読みながら、途中何度もつらくなりました。読み終えると、胸を締め付けて逃れられない不思議な感覚が残ります。自分の周りの世界の中で、今まで見過ごしてきた本当に大事なものを改めて確認することができました。
人生観を変える一冊
(2005-09-10)
壮絶な闘病記。いのちとは何なのか、生きるとはどういうことなのかを考えさせられる。また、絶望的な状況を乗り越えていく著者や、その家族の姿には、ときに奇跡までも起こす、人間の意志が持つ凄まじい力を思い知らされる。ドナー不足等、白血病患者が直面している問題にも触れられている。日々の心の持ち方、生き方を確実に変える一冊。身の回りのいろいろな「あたりまえ」に、感謝の気持ちを芽生えさせる一冊。構成が日記風のためか、重いテーマのわりには、読みやすい本。お勧めです。
壮絶な闘病生活
(2005-09-08)
~新婚早々、身重な妻を持つ広告代理店の営業部長がある日突然、白血病の宣告を受ける。長い長い闘病生活の始まり、押し寄せる不安、子供の誕生、病気の再発、臍帯血移植を選択するまでの過程、移植後にもさまよう生死の境。言葉では語り尽くせぬであろう壮絶な闘病生活が赤裸々に書かれている。ご本人の文章もさることながら、奥様の手紙や手記は涙なしには読~~めません。日々生きていることの大切さ、ありがたみを教えてくれる、「心が洗われる」本。オススメ。~
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何かにすがりたい気持ちで書店で本を手にとりこの本を知りました。吉田さんの座談会の本でした。
骨髄は無理で臍帯血移植になります。ただ、現在、他の器官を治癒することが必要です。
拝読しましたらまた投稿します。
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出会えて良かったです。
導入から引き込まれ、最後まで一気に読み進めました。著者の方や奥様に感情移入してしまい、長い闘病中の道のりを読みながら、途中何度もつらくなりました。読み終えると、胸を締め付けて逃れられない不思議な感覚が残ります。自分の周りの世界の中で、今まで見過ごしてきた本当に大事なものを改めて確認することができました。
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